2018年12月26日

どんな障がいが重たくても、生活を支える人やささえあえる人がともに生活できるきょうせい社会めざして生活できるのが道草のいいところだなあ

 ぼくは、グループホームで10年すごしています。ぼくが考えた自立ににてるなあって思います。重度知的障がいの人や周りがしんらいかんけいがないと一人くらしができないと思いました。しんらいかんけいを作るには1日2日ではできません。毎日生活の中でヘルパーと当事者と一対一、とことんつきあっていく中でできると思います。
 むかし、ぼくは、けいさつに支援者といっしょにわすれものを取りにいった時、支援者もあやまるしぼくもありがとうと何回もいって最近ではわすれものをけいさつしょに行くことがなくなりました。どんな障がいが重たくても、生活を支える人やささえあえる人がともに生活できるきょうせい社会めざして生活できるのが道草のいいところだなあってぼくは映画を見ながら思いました。
 やまゆり園の事件を受けてぼくも外に出るのがこわかったです。最近ではぼうはんカメラや世話人さんやスタッフがいないからじっかがいいという人もいますが、やっぱり一人の人とその人を仲間や家ぞくや一人くらしのきぼうにそえた生活、当たり前の生活ができてとうぜんだとぼくは思いました。
 ぼくのゆめは二人くらしを仲間としたいという目ひょうでがんばっていきたいです。ぼくは、はじめての人と会う時ドキドキしますが最近では、仲間と高山やいせ旅行にも行きました。自信がつきました。ちいきのみなさん、いつも朝おはようございます。と言うことをにっかにもしています。ぼくは、もっと変ったチャレンジができ、社会全体を変えていくのがぼくの仕事かなと思います。しんらいかんけいを作るのはかんたんではありません、その人の人生を大切にしてほしいし、ちいきで生活するとあらためて思いました。
 あらためて、ししどかんとくのえいがを全国各地で伝えていってほしいなあとぼくは思うので全国各地の人世界の人に、かんどうできる、えいがをいっぱい作ってください。ぼくもおうえんします。ぼくも毎日の生活がんばります。